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2009年10月29日 (木)

2009ドラフト会議

今日は、プロ野球ドラフト会議の日。

菊池雄星君が世間では注目されているが、私が応援している高校生は横浜高校主将の筒香嘉智君だ。

昨年の甲子園ではHR3本に8打点をたたき出した左のスラッガー。(スイッチヒッターでもある)

1年生の頃から、時々彼の調整をさせていただいていたので、今回、声がかかるかどうか心配していました。

以前、彼は実家が関西ですが、なぜかベイスターズを希望していることを聞いていました。その時、彼のベイのユニフォーム姿を想像すると見事にしっくりとしていたので、「きっと行けるよ!ぜひ、ベイを救ってくれよ!!」と冗談を言ったことがありました。(私は大洋時代からのベイファンです)

そして本日、その通りベイスターズが1位指名したのをTVで見ていて大変嬉しく思いました。実は今日は私の誕生日なので勝手に最高のプレゼントをもらった気分になりました(笑

これから、プロ野球道で生き残りをかけて、いばらの道を進む彼ですが「筒香嘉智」選手を、ぜひ応援お引き立てのほど、よろしくお願いします。

2009年10月23日 (金)

DIY~キャスター制作

200910230918000_2

院外活動用にポータブルベッドがあるのですが重量が22kgもあるので運ぶのもなかなか骨が折れます(ほねつぎですが・・・^^;)

そこで持ち運びが楽になるようにキャスターを作ることにしました。

実はキャスター付きのキャリングバッグは市販されているのですが、市販のものはキャスターが小さくて、グランドやアスファルトの上などでは運びにくいことを経験的に知っていました。そこで、今回は専用キャスターを作ることにしたのです。

材料は910×14×90(mm)のラワン材×3枚200910201143000_2

ハンマーキャスター社の420G-R(車輪径65mm)×2個

方向回転&ストッパー付きの415G-R(車輪径65mm)×2個

それに板の組み立てに4×25mmのスクリュータッピングと

キャスターの固定に8M×25mmのフランジタッピングを使用しました。

制作される方はタッピングにはそれぞれ(3mm・6mm)下穴をあけないと板が割れますので注意。

200910230950000 200910230951000 天板を1枚板にしなかったのは少しでも軽量にしたかったからですが収納時のベッドの脚が思ったよりも狭く、天板の隙間にありグラつくので、そこらへんにあった薄めの杉材を橋渡しするように貼りました。

あとは荷物用のベルトで二か所ほど固定すればできあがり!

200910221505000_7 材料費は約5000円とちょい値は、はりますが悪路でも非常に移動が楽になるので、サポートなどで頻繁に院外活動される方はぜひ製作してみてください。

2009年6月 3日 (水)

おかげさまで10周年!!

先日6月1日に無事10年の節目を迎えることができました。

これもひとえに皆様に支えていただいたおかげです。

この10年治療法を含めさまざまな変化がありました。

毎日の患者様との出逢いはもちろんですが

非常に厳しい時期が訪れると

その都度、救世主との出逢いというものがあり

私は運が良いと感謝することしきりです。

今後もさらに研鑽し、皆様のお役にたてるように

がんばりますのでよろしくお願いします。

2008年12月 4日 (木)

スイングについて・・・野球・ゴルフ・テニスなど

みなさんは野球のバット・ゴルフのクラブ・テニスやバドミントンのラケットなどを「どんな感じで」振っているでしょうか?

・野球で内角の球を打つことが窮屈または苦手だ
・ゴルフでグリップを軽く握るのが不安
・クラブヘッドがいまいち走らない
・テニス肘になってしまった、またはなりそう。
・バトミントンでハイクリアが飛ばない

上記に該当する人はおそらく
・バット・クラブフェース・ラケットの「面で叩こうと」している
・ボールの当たるポイントを「点として捉えて」いる
・ボールのミートポイントで「手首の返しを強く意識」している
のではないでしょうか?

こういう振り方をすると手の皮がむけたり・マメができやすくなります。また、ボールのコントロールも難しくなります。

では、どんな風に考えればよいのか?たとえば「棒を投げて下さい」と言ったらみなさんは、どのように投げますか?

ブーメランのように投げる人もいるとは思いますが、恐らく「やりを投げる」ように投げる人が多いのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

棒状のモノを一番効率よく動かすには長軸方向に動かすことが一番、理に適っています。棒の先端を指でつまんで引っぱるように動かしてみて下さい。あまり力がいらないことに気付きませんか?

今度は、みなさんの使う道具を手の平で包むように軽く持って、それと同様にゆったりと引っぱるように振ってみてください。どうです?いつもよりも軽く感じませんか?

その感覚に慣れるまでとりあえずゆったりと振ることを繰り返してください。この時、守って欲しいことは「慣れるまで決してボールを打たない」こと。ボールを前にすると力んでしまい、いつもと同じ振り方になるからです。一週間くらいはなんとなくその振り方での素振りを繰り返すことをお薦めします。

その後、慣れてきたらいよいよボールを打ちますが、ボールを前にして力んでしまう場合は
・「刀でボールを斬る」ような感じ
・または「グリップエンドでボールを打ちに行こうとする」
のが良いかと思います。
また、コツとして「上手く打とうとしない」。これは空振りしたり、とんでもない方向に飛んでも気にせず素振りの時の感覚で振り切ることを繰り返す。そうすれば徐々に綺麗に当たってきますので。

いずれにしてもまずは、この時の感覚をぜひ体感してみてくださいね!

2008年12月 1日 (月)

風邪とギックリ腰

忘年会シーズンですね!美味しい料理に美味しいお酒ばかり・・・とは限らないのが辛いところ(笑)

いずれにしても美味しくて食べ過ぎたり主旨によっては余計な気を使ったりと胃腸にも多大なストレスが襲い掛かります。

この時期、風邪を引きやすいのは「寒くて、乾燥」しているからだけではありません。

1)まず胃腸の粘膜が荒れる

2)荒れた粘膜の修復に体力を消費したり

3)荒れた粘膜が充分な栄養を吸収できなくなり体力が低下し

4)日和見感染(もともと体内にいる雑菌が増殖して、その菌との免疫機能の均衡が崩れること)したり

5)弱った粘膜から余計な菌が感染することで、さらに風邪が悪化

したりするわけです。

熱が出たり喉が痛くなるのはその後の話で、いわゆる風邪の症状が発症したときには既に遅いわけです。

さて、風邪気味・風邪を引いてしまった時にもうひとつ気をつけなければいけないのが、「ギックリ腰」です。

なんの関係があるの?と思われるかもしれませんが、ギックリ腰を起こす人は胃腸が弱っている傾向が極めて強いのです。

恐らく内臓腹壁反射や筋性防御と呼ばれる身体の反応が関係していると思われますが、難しい理屈は抜きにして、そういうことが実際の現場ではよくみられるので、「気をつけてくださいね」というわけです。

好きで行くのは別としても、円滑な社会生活のために避けようの無い忘年会ですが、気をつける点は

1)せめて良く噛んで、ゆっくりとしたペースで食べる

2)大皿で出てくる料理なら、脂っこいものは少量にする(もちろん腹八分目で!)

3)睡眠は取れるときにしっかりとる

4)水分をいつもより、まめに多く摂る(できれば熱いお湯で微量の塩と砂糖が入れられればベスト)

5)日常生活動作を慌てたり横着な動きをしない

などを心がけるようにして無事師走を乗り切りましょう♪

2008年10月 7日 (火)

ダイエットでなぜリバウンドが起こるのか?

バナナダイエット、大流行ですね!full

綺麗になりたい、あるいは脱メタボなど各個人いろいろな思惑はあると思いますがもっとも手軽な「減量」によるダイエットにおいて最低限、知っておいて欲しいことをお話しましょう。

はじめて減量でダイエットをしてしばらく続けていると体重が落ち始めます。体型・体重にもよりますが、ぽちゃ型の方なら少しがんばれば3~5kgくらいはわりとすぐに落ちて喜びに笑顔することでしょう!

ところで、最初に体重が落ちるのはどの組織からかご存知ですか?

それは「筋肉」からなのです。

残念なことに、みなさんがもっとも落としたい「脂肪」はそう簡単には落ちてくれません。

それでは、筋肉が落ちるとどうなるのか?それは「基礎代謝」というものが低下します。基礎代謝とは何もしなくても生きていく為に消費する
エネルギーのこと
をいいます。逆に言えば基礎代謝は運動をしなくても
寝ているだけでも消費するエネルギーのことです。

なぜダイエットに「運動が欠かせない」かと言うのは減量によって筋肉まで失ってしまうことを防がなければならないからなのです。

さて、習慣とは因果なものです。いままで好きなものを好きなだけ食べていた人がいつまでも減量に耐えられるはずがありません。ある程度「体重が落ちる」と言う目標を達成したら嬉々として食事の量が戻っていくことでしょう。

すると減量によって筋肉が落ちた身体は基礎代謝が低下してるわけですから減量前と同じ食事量に戻すと単に体重が戻るどころか、なんと減量以前よりも太ってしまいます

これがリバウンドの正体です。

そのメカニズムに気付かないで再度・再々度とせっせと減量に挑戦していると、やがて落ちる筋肉もなくなり、しまいには減量しても体重は落ちなくなるし基礎代謝も、ますます低下してしまい、結果やればやるほど太りやすい体質に改悪してしうのです。

また、厳しい減量によるストレス・またリバウンドによりうまく行かない現実にイライラすることによる精神的なダメージもマイナス要因ですので要注意!

どんなダイエットも簡単ではないのですよ。

無理のない長期的な目標を据えて、緩い食事コントロールと適度な運動を交えてのんびり楽しみながらダイエットをしていただければなぁ~と思います(^^)

2008年8月29日 (金)

暑い夏を乗りきろう!(過去トピ転載)

さっそくですが、過去のトピックス(20年7月18日記載)の転載から投稿します。

暑い夏を乗りきろう!

夏は暑いからといって、エアコン(クーラー・ドライ問わず)漬けになっているとバテ易くなったり、頭痛・ぎっくり腰・寝違いを起こしやすくなります。

特にスポーツ選手はエアコンの効いた部屋にいることで身体の機能が低下してパフォーマンスが落ちるだけでなく、次の季節でケガをしやすくなりますので、エアコンは禁忌です。

さて、そうは言っても熱帯夜で寝付けなくて寝不足になるのも本末転倒です。

そこでアイスノンなどで氷枕を作るとかなり快適に眠ることが出来ます。ただし、この場合もコツは厚めにタオルなどで包み「やんわり」と冷たさが伝わってくるくらいが丁度よいようです。あまり直接的に冷たいとはじめは快適ですが、長時間その状態でいると頭痛などの元になりますので注意!

また、扇風機の風も直接身体に当てずに、壁などに一旦当てて間接的に流れてくる空気がゆる~く当たるようにしましょう。

あと水分は一気にとらずに、少しづつこまめに常温の水を摂取することが望ましいです。その際ときどき荒塩やウメボシなどを微量摂る事がコツです。スポーツドリンクなどにはぶどう糖が入っていて、糖分を摂るとよいように思われがちですが、糖分は一気に燃焼して一気にバテるので、私はあまりお薦めいたしません。スポーツをやっている方は飲み物にまで気を配ってくださいね!

はじめまして

神奈川県は藤沢市湘南台にある

「ひまわり接骨院」の院長:永田哲也です。

HPのリニューアルを機にトピックスとして

健康法や院長の近況などを時々更新して

行こうと思いますので、よろしくお願いします。